超初心者のPython基礎固めにはpaizaの問題演習がオススメ

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この記事は「私がプログラミングにハマったキッカケは、手を動かして問題を解く楽しさを見つけたこと」という話です。

私がPythonの学習を本格的に始めたのは2020年7月の終わり頃でした。簡単なHTMLの編集程度は出来ましたが、プログラミングは未経験でした。始めたばかりの初心者が偉そうに語るのもどうかと思うのですが、学ぶ過程でしか書けないこともあるかと思うので、学習過程での発見などを書いていきたいと思います。

実は数年前、一度Pythonに挑戦したことがあったのですが、その時は挫折してしまいました。最初に取り組んだのはTalk PythonというサイトにあるPython Jumpstart by Building 10 Apps Courseというオンライン教材でした。「いきなりアプリを作りながらジャンプスタートできるなら最高だ」と思って試してみたのですが、一度に教わる情報量が多すぎてついて行けずに断念。その後、paizaというサイトを見つけて動画講座を見たのですが、その時はイマイチ面白さがわからず、プログラミングからは一度離れてしまいました。

2020年7月の終わり頃、再度プログラミングに挑戦したいという気になり、paizaの動画講座をやり直しました。正直なところ、動画を見ていると集中力が落ちてきて、それほど面白いというわけではありませんでした。しかし、今回はpaizaラーニングの問題集に挑戦したのが、個人的には大当たりでした。

プログラミング完全初心者の方は、Python3の動画講座を一通り見終わったら、D問題に挑戦してみてください。最初は調べながら解答することになると思います。理解に不安があれば、動画講座を見直したり他のサイトで調べるのも必要かと思います。基礎中の基礎的な問題しか出てこないので、繰り返してやっているうちに「調べれば解ける」から「調べなくても解ける」という状態になります。私の場合、この体験はゲーム的達成感と「自分が成長している」という感覚が相まって、非常に楽しい時間でした。

将棋が分かる方なら、Dランク問題は1手詰め問題と同じレベルと考えて良いと思います。問題を解くというより基礎的な理解の確認ではあるのですが、段々と解答スピードが速くなり、問題によっては即答出来るようになると思います。次のレベルの問題にもチャレンジしたくなれば、プログラミングの楽しさに気づいたと言っていいでしょう。

プログラミングの始め方は人それぞれだと思いますが、本や講座だけの受け身学習で挫折してしまっていた方には、実際に手を動かしてみることをオススメします。下の画像(paizaからのキャプチャ)は私が集中して問題を解いた時期の記録です。一気にレーティングが上がっているのがお分かりいただけると思います。はまるとゲームよりも楽しいです。

私のPaizaレーティング推移

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